11月になりました。
今年もあと2か月ですね。
先日、車を運転していたときのこと。
ラジオから、
「今年も残り8週間です」
という言葉が聞こえてきました。
その言葉を聞いたとき、なんとも言えない焦りを感じました。
年の初めには、
「今年こそやろう」
と思っていたことがあったはずなのに、振り返ってみると、
「あれ? 何も変わっていないかも」
と思ってしまう。
今からでも、何かできることはないかな。
このまま一年を終わらせたくないな。
そんなふうに、気持ちばかり焦ってしまうことはありませんか。
気になっていることが頭の中にいくつもあって、どこから手をつけたらよいのか分からない。
考えようとすると、余計に頭の中がこんがらがってしまう。
そのような状態にいる方も、いらっしゃるかもしれません。
でも、うまく整理できないからといって、自分を責めなくても大丈夫です。
頭の中にあることが、まだ言葉になっていないと、何から考えればよいのかも見えにくくなるものです。
年が変わっても、気になっていることは終わらない
新しい年を迎えれば、気持ちも自然に切り替わる。
そう思いたいところですが、ずっと気になっていることは、年が変わっただけでは終わりません。
今年のうちに向き合っておきたかったことを、そのままにしていると、自分の中には課題として残ります。
そして、新しい年を迎えても、心のどこかでは、そのことが引っかかったままです。
九星気学では、立春から新しい年の運気へと切り替わります。
新しい年の運気が動き始めたとき、前年から持ち越した課題に気持ちを取られていると、その流れに軽やかに乗りにくくなる。
だからといって、年末までに何もかも終わらせなければならない、ということではありません。
大切なのは、何が自分の中に残っているのかを知ること。
そして、今年のうちに向き合っておきたいことを、曖昧なままにしないことです。
棚卸しは、自分を反省するためのものではありません
「今年の棚卸し」と聞くと、
今年できたこと。
できなかったこと。
達成できた目標。
そのようなものを振り返るイメージがあるかもしれません。
けれど、今回お伝えしたい棚卸しは、できなかったことを数えて、自分を反省するためのものではありません。
頭の中にあることをいったん言葉にして、今年のうちに向き合っておきたいことを、今年の運気の流れから見ていくための時間です。
今年の初めから、何度も心に浮かんでいることはありませんか。
気になりながら、後回しにしてきたことはないでしょうか。
まだはっきりと言葉にはできないけれど、心のどこかに引っかかっていることもあるかもしれません。
すぐに答えを出す必要はありません。
まずは、
「私は、これが気になっていたんだ」
と気づくところから、棚卸しは始まります。
一人では、何が引っかかっているのか分からないこともある
自分のことだから、自分で整理しなければ。
そう思う方もいらっしゃると思います。
けれど、頭の中で何度も考えているうちに、同じところをぐるぐる回ってしまうこともありますよね。
何が問題なのか。
本当は何が気になっているのか。
自分はどうしたいのか。
一人で考えていると、そこが分からなくなることもあります。
そのようなときは、まとまっていないまま、誰かに話してみる。
話をするうちに、自分でも気づいていなかった思いが、少しずつ言葉になっていくことがあります。
運気の流れから、2026年を一緒に見てみませんか
もし今、
「このまま一年を終わらせたくない」
「でも、何から手をつければよいのか分からない」
「一人で考えていると、余計にこんがらがってしまう」
そのように感じているのでしたら、よかったら一度、お話しませんか。
20分の無料個別相談で、2026年の棚卸しを一緒にしていきます。
相談することが、きれいにまとまっていなくても大丈夫です。
「何が気になっているのか、自分でもよく分からない」
そのような状態のまま、お話しに来てください。
お話を伺いながら、今年の運気の流れという視点から、一緒に紐解いていきます。
今、自分の中に何が残っているのか。
今年のうちに、何に向き合っておきたいのか。
新しい年の運気を迎える前に、一度ゆっくり見てみませんか。
▼2026年の棚卸し
20分無料個別相談のお申し込み
何もかもを、急いで片づけるための相談ではありません。
気になっていることを曖昧なまま来年へ持ち越さず、新しい年を迎えるための時間です。
頭の中がこんがらがっていても大丈夫です。
まずは、そのままのお話を聞かせてくださいね。

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