4月が始まって、もう2週間が経ちました。
新しい環境、新しい人間関係、新しいリズム。
毎日なんとかこなしてきたけれど、ふと気づくと 「なんだか、どっと疲れた気がする」
そんな感覚、ありませんか?
それ、気のせいでも、気合いが足りないわけでもありません。
あなたの疲れは、本物です。

4月の疲れは「見えにくい」からこそ、たまりやすい
年度末の忙しさとは違って、4月の疲れは派手ではありません。
大きなトラブルがあったわけでも、残業が続いたわけでもない。
でも、ずっと「ちゃんとしなきゃ」と気を張っていた。
初対面の人に笑顔を作り続けた。
新しいルールを覚えようと頭をフル回転させた。
このじわじわとした消耗が、2週間分積み重なっているのです。
体より先に、神経が疲れている。
そういう状態のとき、人はなかなか「疲れた」と気づけません。
「まだ頑張れる」が一番あぶない
真面目な人ほど、こう思いがちです。
「まだ4月だし」「皆も同じはずだし」「このくらいで弱音を吐いちゃダメだ」
でも、疲れを無視して走り続けると、 ゴールデンウィーク明けに、突然動けなくなる。
それが、毎年繰り返される「5月の不調」の正体です。
今感じている疲れに、ちゃんと気づいてあげること。
それが、これからの自分を守る第一歩になります。
今夜、ひとつだけやってみてほしいこと
難しいことは何もありません。
今夜、寝る前に5分だけ、自分に聞いてみてください。
「今日、いちばん頑張ったのは、誰のためだったかな」
人のためなら自然と動けるのに、自分のことは後回し——
そんな癖が、じわじわと疲れを積み上げています。
疲れに気づくことは、自分を取り戻す最初の一歩です。
「私の推しは、私」
まず、自分の疲れを認めるところから始めましょう。

今の自分を整理したい方へ。
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元気が湧いてきた 頭の中の霧が晴れた 何をすればいいか明確になった
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