立春にすることは色々ありますが「恵方に黄色を置く」でも十分です
立春や恵方巻きの話題が、この数日とても賑やかですね。
SNSやテレビで見聞きするたびに「何かした方がいいのかな」と思う一方で、結局、何をしたらいいのか分からないまま時間だけが過ぎてしまう。そんな方は少なくありません。
だからこそ・・・
立春にすることが分からない方は、恵方(その年の恵方)に“黄色のアイテム”を置いてください。
これだけで、今年の運の土台づくりが始まります。
理由:恵方は「チャンスと知恵」を授かる場所だからです
九星気学は、二十四節気を基にしていて、立春は“年の気が切り替わる節目”になります。
その切り替えのタイミングに、恵方を意識して整えると、今年の流れに乗りやすくなります。
歳徳神が座す方位である、恵方は 「チャンスと知恵を授かる場所」 です。
大きなことをする必要はありません。受け取る場所を「ここです」と決めて、形にするだけで十分です。
※2026年の恵方は「南南東」です。

手順:今日からできる「恵方置き」3ステップ
ここからは、迷わないための手順です。
1)恵方の方角を調べます
まずは今年の恵方を確認し、家の中のどのあたりが恵方かを調べます。
厳密さに神経を使いすぎる必要はありません。
2)恵方側に「置く場所」をひとつ決めます
棚の上、壁際、サイドボードなど、あなたの暮らしの中で無理なく置ける場所をひとつ決めてください。
ポイントは、あちこちに作らないことです。一箇所に決めると続きます。
3)黄色のアイテムを置きます
恵方側に、黄色のアイテムを置いてください。
大きい黄色い花の絵画のように、黄色がはっきり入るものも良いです。
置いたら最後に、短く意図を置きます。
- 「今年のチャンスと知恵を授けてください」
これで完了です。
うまくいくコツ:情報を増やさず、行動を一つにします
立春前後は「これも良い」「あれも必要」と情報が増えやすい時期です。
けれど、最初に整えるべきは“運”よりも“迷い”です。
- 迷いが減る
- 行動が一つに決まる
- 続けられる
- 気持ちが落ち着く
この流れができると、自然と今年の選択ができるようになってきます。
まじめな人ほど「正解探し」で止まってしまいます
九星気学の講師としてお話ししていると、立春前後は特に、まじめな方ほど「正解」を探して動けなくなる場面をよく見ます。
恵方巻き、節分、神社への参拝、立春、開運の話題が一気に来るので、頭がいっぱいになってしまうのですね。
そんなとき私は、まず一言だけお伝えします。
「できることをやりましょう」と。
やることを増やすより、ひとつ決めて実行する。
その一歩が、運の土台になります。
家の中だけで完結する「恵方置き」は、迷い安い方やあれこれ実行する時間がない人に最適の開運アクションです。
まとめ
立春や恵方巻きの話題で賑やかな時期ほど、「結局なにをしたらいいの?」と迷いやすくなります。
そんなときは、やることを増やさずに ます恵方置きをやってみてはいかがでしょうか。
恵方に、黄色のアイテムを置く。
これだけで、今年の「チャンスと知恵」を受け取る土台づくりが始まります。
立春当日にできなくても、今日からで大丈夫です。

よくある質問(Q&A)
Q1. 立春を過ぎてしまいました。今日からでも間に合いますか?
はい、大丈夫です。立春は切り替えの節目なので、当日にできなくても、切り替わった後に整え始めるのは自然です。1年間有効です。思い立った今日が、あなたのスタートになります。
Q2. 黄色のアイテムは、何を選べばいいですか?
「これでなければいけない」は作りません。あなたが見て気持ちが明るくなり、恵方側に無理なく置けるものを選んでください。大きい黄色い花の絵画など、黄色がはっきり入るものも良いです。
Q3. 恵方の方角がよく分かりません。厳密でないとだめですか?
厳密さに神経を使いすぎなくて大丈夫です。方位は、家の中心から見てスマホの方位機能などで確認すると安心です。
Q4. 恵方置きはいつまで続ければいいですか?
1年間有効です。2026年2月4日5時2分〜2027年立春までです。まずは恵方置きをやってみてください。続け方はあなたの暮らしに合わせて柔軟に対応してください。


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