私が、あなたの「決断」の責任を半分背負うと決めた理由

私について

「人生の転換期」という言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

独立、転職、結婚、あるいはこれまでの生き方を根底から変えるような、震えるような決断の時。 私たちはそんな時、誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしくなります。

でも、その一方で、本当は気づいているはずです。 最後にその扉を開けるのは、自分自身でしかないということに。

私は今、「九星気学」という学問を軸に、人生の転換期に立つ方の「判断の場」に立ち会う仕事をしています。

占い師ではなく、人生の「判断の伴走者」として

占い師、鑑定士。 世の中にはいろんな呼び方がありますが、私の使命は少しだけ、その枠の外にあると思っています。

私の使命は、 「人生の転換期に立つ人が、自分の可能性から逃げないように、判断の場に立ち会う責任を引き受ける」 ということです。

なぜ、私は「責任を引き受ける」なんて、少し重い言葉を使うのか。 それは、私自身がかつて、自分の人生から逃げ出しそうになり、「誰かに決めてほしい」と震えていた一人の人間だったからです。

決めてもらった方が正しいと思えるし楽だし、その範囲で動く方が自由でのびのびできる。そう思っていました。

「自信がない」私を支えた、九星気学という軸

幼少期、厳しい父のもとで顔色を伺って育った私は、自分に自信がありませんでした。 根っこは今でも、ひどくネガティブです。

「私にそんなことできるわけがない」 「失敗したらどうしよう」

そんな声が、今でも頭の中で響くことがあります。 でも、そんな私が「気学」という人生の軸を手に入れたことで、怖いままでも、選ぶべき道がわかる」という強さを知りました。

直感だけでもない。人の意見でもない。 自分の弱さを包み込み、客観的に「今、ここだ」と教えてくれる揺るぎない軸。 それが私にとっての気学でした。

あなたの可能性から、逃げないために

今、もしあなたが、自分の可能性を目の前にして、その扉を開ける怖さに立ちすくんでいるのなら。

私は、あなたの代わりに決めることはしません。 でも、あなたが逃げずに決断するために必要な「羅針盤」を差し出し、その決断に伴う責任を、半分背負う覚悟で隣に立ちます。

このブログでは、私がどうやってその軸を見つけたのか、そして、なぜネガティブな私のまま、人の人生に伴走できるようになったのか。

少しずつ、私自身の物語をお話ししていこうと思います。

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